リフォームの後にお風呂のガス代を無理なく節約する4つの方法!

リフォームの後にお風呂のガス代を無理なく節約する4つの方法!

日々の疲れを癒してくれるお風呂。のんびり湯に浸かって疲れをとる時間は、最高のリラックスタイムと言えるので、お風呂好きな人は多いものです。

 

そんな癒しのお風呂ですが、当然、入れば入るほどガス代が掛かります。家族が多ければ、その分ガス代がかさんでしまいます。

 

とくに冬場は、年間で一番ガス代が掛かる時期なので、なんとか安くできないか、節約できないかと考えている人は多いでしょう。

 

 

節約というと、手間が掛かりそうというイメージを持っている人もいるかもしれませんが、お風呂のガス代を無理なく節約する方法があります。

 

無理なくお風呂のガス代を節約する4つの方法があるので紹介していきます。

 

●お湯を出している時間を減らす
お湯をこまめに止めるのが面倒で、ついつい出しっぱなしにしてしまいがちな人は多いものです。

 

言うまでもなく、お湯を出しっぱなしにしていると、その分ガス代が掛かってしまいます。

 

 

シャワーを全開で出しっぱなしにしたときの水量は、1分間で約12リットルなので、シャワーを15分使った場合は約180リットルとなります。

 

浴槽に湯を張ったときの水量が約200リットルなので、浴槽一杯分近いお湯を使ったことになります。

 

シャワーを全開にして使うケースはあまりないと思うので、実際の水量は7リットル前後くらいと考えていいでしょう。

 

シャワーの時間を1分減らすだけで、約7リットルのお湯が節約できます。3人家族それぞれがシャワーの時間を1分減らせば、20リットル以上のお湯を節約できることになります。

 

●季節に合わせて設定温度を適正に調節する
一般的な熱効率80%の都市ガスボイラーで、12リットルの水を1℃上げるために掛かるガス代は、1分で約0.2円、10分で約2.3円となっています。

 

つまり、シャワーの温度を1℃下げれば、1分で約0.2円、10分で約2.3円のガス代節約になるのです。

 

42℃の設定温度で、シャワーを使う時間が1日10分の場合、設定温度を2℃下げて40℃にすると、1日約4.6円、年間で約1,679円のガス代を節約できる計算になります。

 

シャワー時間が10分以上、温度を2℃以上下げた場合などは、さらにガス代を節約できるので、設定温度を適正に調節することによるガス代節約効果の高さがお分かりいただけると思います。

 

季節ごとに気温が違うので、季節に合わせて設定温度を適正に調節しましょう。

 

●追い焚きする頻度を減らす
家族が多い家庭だと、どうしてもお湯がぬるくなってしまうので、追い炊きする機会が増えてしまいます。

 

追い炊きする機会が増えると、必然的にガス代がかさみますが、工夫次第でガス代を節約することができます。

 

追い炊きする頻度を減らす方法は、
・市販のアルミ保温シートを使う
・家族全員が時間を空けずにお風呂に入る
・シャワーを浴びているときは浴槽に蓋をする

 

このような方法で、浴槽のお湯が冷めないように工夫して、追い炊きする機会を減らしましょう。

 

やはり、お風呂のお湯を何度も沸かしなおすと損なので、追い炊きする頻度を減らすように徹底してください。

 

●夏場以外はお風呂のお湯は沸かさずに溜める
夏場以外は、お風呂のお湯は沸かすより溜めた方が、結果的にガス代の節約になります。

 

浴槽に溜まっている水を沸かしなおすより、浴槽にお湯を注いで溜めた方が少ない時間で済むからです。

 

だからといって、浴槽に溜まっている水を捨ててしまうと水道代が上がってしまう原因になるので、洗濯、掃除、洗車などに再利用しましょう。

 

浴槽のお湯がちょっとぬるくなったときは、足し湯をして浴槽内のお湯を掻き回した方が、追い炊きするよりお得です。

 

 

基本的には、お風呂のお湯は沸かしなおすより溜めた方が得ですが、夏場は違います。

 

夏場に限り、一からお湯張りをするのではなく、朝に水を張っておいて、お風呂に入る前にお湯を沸かすようにします。

 

夏場は日中の暑さで水温が上がるので、ほかの季節よりお湯が早く沸くからです。

 

 

機種によって違いますが、一般的には給湯器の中に追い炊き用バーナーと給湯用バーナーの二種類のバーナーが入っています。

 

給湯用バーナーより追い炊き用バーナーの方がガスの使用量が少ないため、水温が上がる夏場は追い炊き用バーナーを使った方が、ガスの使用量を抑えられます。

 

循環穴があるタイプの浴槽なら、この方法でガス代を節約できます。日中の温度が上がれば上がるほど効果を発揮する節約方法です。

 

●お風呂のガス代を無理なく節約する4つの方法のまとめ
紹介したお風呂のガス代を節約する4つの方法は、どれも大掛かりなことをする必要のない、無理なく実践できる方法です。

 

せっかくの癒しの時間である入浴タイム中にまで、お金のことを考えたくないですよね。これらの節約方法を意識して習慣にしてしまえば、当たり前に実行できるようになります。

 

最初のうちは慣れないかもしれませんが、慣れてしまえば当たり前になるので、のんびりとしたリラックスタイムを満喫できるようになります。

 

ちょっとした工夫の積み重ねが大きな節約に繋がるので、是非、実践してみてください。

 

 

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リフォームをしてから後悔しない為にも重要かなと。